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ご支援の基本は、「着眼大局着手小局

​企業経営における取り組みでは、
いま目の前に見える課題に目が行きがちです

課題を俯瞰してみた時に見えるコト、
課題の裏側にあるコトに目を向けられると
課題を含む現状の関係性から、
新たな課題達成への方向性が浮かび上がります。
浮かび上がった方向性に対して、
その有効性と影響度合いを設計・検証しながら、
一つずつ着実に対応を進めていきます。

◇ 製造業での新製品開発プロセス改善への支援

<状況>:ファブレス製造業において、今後、新製品開発にさらに注力する上で、

従来の新製品開発プロセスでの無駄を排して開発の効率化を図りたい。

 

<アプローチ>:新製品開発における無駄についてヒアリングを行い、

無駄の原因がズレにあることを掴む。

さらに、そのズレが新製品開発の各プロセスにおいて、

正しく記録がなされていないことに原因があることを見つけ出す。

各プロセスにおいて正しく検討結果を記録するためのフォーマットを提案し、

細部を調整し、記録のためのテンプレートを作り上げる

 

<成果・効果>:記録の統一を図ることで、抜け漏れを防ぐことができ、抜け漏れが生み出すズレからの無駄を排することができた。

合わせて、新製品開発プロセスについても、検討を行ない標準化し、

作業での無駄を排することができるようになった。

セッション
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◇ 小売業での受注作業の自動化への支援

<状況>:営業時間内に電話で注文を受けているが、

それだけでは夜間や休日に注文したい顧客の要望に答えることは難しく、

顧客拡大のために顧客要望に合致する方策を実行したい。

 

<アプローチ>:電話での受注の流れを崩さずに注文を受ける仕組みとして、

シナリオ型のチャットボットの導入を提案。経営陣と共に、

企業として取り組みたい顧客との新しい関係づくりを明確にして、

シナリオを組む上で必要な、顧客に向けて発信する情報、

注文前に確認いただく情報や受注情報を整理するために、

経営陣から現場担当までが参加する打合せを行う。

カスタマージャーニーやペルソナなどで顧客価値を高め、

顧客にとって使いやすいチャットボットを組んだ。

 

<成果・効果>:営業時間外での受注が可能になった。

ノーコード開発でのチャットボットを採用することで

細かな修正にも対応できるようになった。

全体業務の改善や顧客データの管理を考えるきっかけとなった。

セッション
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◇ 製造業での新製品ビジネスモデルの検討支援(事業進出)

<状況>:従来の事業とは異なる事業範囲で開発した製品を上市したい。

曖昧な状態にあるビジネスモデルを検討し、

必要な対応を整理・実施し、収益化したい。

 

<アプローチ>:顧客価値の観点から顧客価値の最大化、

リスク管理の観点からのリスク低減とマーケティングの観点からの

顧客へのアプローチの効率化を検討し、

ビジネスモデルをブラッシュアップした。

 

<成果・効果>:適切な市場へのアプローチのための

顧客価値の整理とリスク低減へのプロセスを実施し、

上市までの各部門の役割とスケジュールを明確にできた。

セッション
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◇ 製造業での新製品ビジネスモデルの検討支援(新事業分野開拓)

<状況>:新事業範囲で開発した製品を上市するために、

ビジネスモデルを検討し、必要な対応を実施し、収益化したい。

 

<アプローチ>:顧客価値の観点から顧客価値の最大化、

リスク管理の観点からのリスク低減と

マーケティングの観点からの顧客へのアプローチの効率化を検討し、

ビジネスモデルをブラッシュアップした。

 

<成果・効果>:適切な市場へのアプローチのための

顧客価値の整理とリスク低減へのプロセスを実施し、

上市までの各部門の役割とスケジュールを明確にできた。

セッション
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◇ サービス業での昇格者研修の企画・運営提供

<状況>:PDCAによる業務の進め方を中心に、

一人ひとりが成果を出せるようにしていきたい。

従来からのPDCA研修では、

製造業の現場でのPDCAを基にした内容になっているために、

サービス業を中心とした業務では応用が必要で、

サービス業の中心の現場でのPDCAの浸透や活用に繋がっていない。

<アプローチ>:従来からの昇格者社内研修を

サービス業に対応したPDCA研修とするために内容を再構成した。

さらに研修の一貫で受講者一人ひとりの実際の現場での課題を

テーマにしたPDCA実践を企画し、個別フォローでの対話を通して、

テーマへの具体的なアプローチを整理し、

不明点・疑問点のひとつひとつに焦点をあてて、

短期間でPDCAを習得できるようにした。

 

<成果・効果>:研修の受講者は、

PDCAを自分自身の業務の改善に有効な手法であることを理解し、

短期間でPDCAを実践することで、

現場でPDCAを活用することが容易にできた。

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◇ 製造業でのプロジェクト管理の確立支援

<状況>:部門ごと、案件ごとに異なるプロジェクト管理が行われていて、

企業として、積み重ねた経験を活かして、

効率的にプロジェクト管理を行うことができていない。

 

<アプローチ>:共通的な業務をまとめるために

部門ごとにヒアリングを実施し、課題を整理。

プロジェクト管理ツールを統一し、共通的な業務をテンプレート化し、

知見を活かせるようにして、ツールを導入した。

 

<成果・効果>:プロジェクトの上流工程から下流工程までに関わる

全ての部門100名以上のメンバーが、

案件や部門に依存しない、統一したツールを使うことで、

部門内の業務進捗の見える化と、

部門と部門の間での情報伝達を容易にし、

プロジェクト管理業務の標準化・効率化のための準備が整った。

完了したプロジェクトの実績を資産としてテンプレートに反映させることで、

精度の高い新規案件の見積りや管理手法の改善に活かす仕組みが整った。

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デジタル化・DXに取り組む

デジタル化・DXへのご相談に取り組んだ事例です。

事業や業務のデジタル化を検討することで、

新しい切り口から、企業としての生産性向上や働き方改革への

具体的な対応に進むことが期待できます。

・従業員の頻繁な問合せ電話対応の時間を削減し、本来の業務へ集中させたい

​👉チャットボット導入の検討、サービス選択とチャットボット構築を支援

・24時間365日、お客様からのお問合せに対応したい

👉 問合せ内容の整理、チャットボット導入支援

・お客様からの同じような問合せ内容へ対応している従業員の作業を効率化したい

👉 問合せ内容の整理、デジタル化の検討支援

 

・受注内容を生産管理システムに入力する作業を効率化したい

👉 OCR+RPAによる省人化の検討支援、導入支援

・請求書と納品書の突き合わせに掛かっている時間を削減したい

👉 RPAを中心にデジタル化の検討支援

・多数の契約書の内容を従業員が確認している時間を削減し、確認ミスも削減したい

👉 OCR+AIツールを中心にデジタル化の検討支援

・製品出荷業務が属人化しており、継続性のある業務の進め方を考えたい

👉 業務内容の整理とAI+RPAを中心にデジタル化の検討支援

・製品の目視検査を効率化したい。具体策への検討を進めたい

👉 様々な視点から、真の課題を探り、整理・対応する取組みをご提案

 

・ECと店舗在庫を一本化したい

👉 RPAやその他ツールによるデジタル化の検討支援

 

・ECサイトの利用率を上げて、営業の業務を効率化したい

👉 ECサイトの利用内容を詳しく調査・解析し、方向性の検討支援

DX

事業・製品サービス開発に取り組む

規事業開発や新製品サービス開発に関する

ご相談への対応事例の概要をご紹介いたします。

開発組織の構築、アイデア出し、アイデアの具体化プロセス、

​ビジネスモデルの構築・精査など、詳細はご紹介できませんが、

少しでも、取り組みへの検討のご参考になれば、幸いです。

・高い目標に向けた製品サービス開発をしたい

​👉目標を具体化し、最適な開発プロセスをご提供

・新規事業開発を命ぜられた。どのように開発を進めれば良いかを学びたい

👉 お困りの点、ご希望に沿った開発支援をご提案

・リソースを活かし、他と違う事を事業にしたい

👉 ご要望の詳細を伺い、事業開発支援をご提案

 

・今ある思いをゼロから考えたい

👉 思いを整理するご支援をご提案

・イノベーションについて真っ向から取り組みたい

👉 ご希望に沿ったご支援をご提案

・今の開発の進め方に限界を感じている。最適な開発を体験したい

👉 新しい開発への取組み方をご提案

・現状の様々な活動へ違和感がある。納得できる方法を探したい

👉 違和感を言語化するお手伝いを行い、活動への取組みをご提案

・現状の課題を整理したい

👉 様々な視点から、真の課題を探り、整理・対応する取組みをご提案

 

・効果的な研修を探している

👉 ご要望に沿った研修をご提案

 

・今、何を行動すれば良いかがわからない。一緒に考えてほしい

👉 詳しくご要望を伺い、最適な企画をご提案​

・次に、何を行動すれば良いかを考えたい

👉 詳しいご要望を伺い、最適な企画をご提案

事業

「課題達成と人財育成」に取り組む

限られたリソースと時間の中で、

目の前の「課題達成」を行うことと将来への「人財育成」を行うことは、

どちらを選択するとしても、

経営者の思いとしては、不満の残る結果になってしまいます。

以下に紹介する事例は、

研修を通して、目の前の課題達成に取り組みながら、

その取り組みの手法・アプローチを取得することで、

人財育成にも対応した取り組みです。

紹介している課題以外にも、様々な課題への対応は可能です。

少しでも、検討のご参考になれば、幸いです。

◆ 製品サービス開発

​​◎小中規模の企業様に向けた製品サービス開発支援

PBLにより学びと実践から

プロジェクトチームによる製品サービス開発を企画・運営。

複数のチームがコンセプトから製品サービス開発に取り組む事を

実践で学ぶ機会を支援。

◆ コンセプトから考えるモノ・コトづくり

◎コンセプトづくりへの支援

明確なコンセプトに基づいて行う製品サービス開発への支援。

製品サービスのコンセプトを創り出すことは、

「顧客価値駆動型開発プログラム」に基づいて

「顧客価値」を再考することで取り組みでの課題を明確にし、

メンバー間での課題の共有を図り、開発を格段にスピードアップすることにつながる。

◆ コンセプトから考える事業開発

◎事業開発でのコンセプトづくりへの支援

新事業開発においては、

コアとなる製品サービス開発と同時に

事業開発を進めていく事になります。

事業コンセプトを考えていくと

全く新しい視点から製品サービスを

定義することができるようになり、事業を構成する製品サービスを

どの様に事業中で活かしていくかを考えことに繋がり、

新しい収益のアイデアを創出

PBL

リスクアセスメント / リスクマネジメントに取り組む

リスクアセスメント/リスクアセスメントは、

正しいアプローチと正しい処理が必要になります。

以下の事例は、経営における重要なテーマに対する取り組みです。

これ以外のテーマであっても、

正しいアプローチと正しい処理を行うことへの支援は可能です。

少しでも​、検討のご参考になれば、幸いです。

◆ 情報セキュリティ対策

​​◎Security Actionへの対応

Security Action自己宣言に向けた対応へのご支援。

自己宣言後の情報セキュリティ対策へのご支援

​​◎情報セキュリティ社内体制の構築

情報セキュリティ体制の構築に向けたご支援。

​​◎情報セキュリティ関連セミナー

「サイバー攻撃から会社を守る!

いまさら聞けない情報セキュリティ対策のHOW TOを解説」

◆ 製品開発におけるリスクマネジメント

◎製品開発における未然防止に向けた対応

Design Reviewの見直しから始める未然防止。

未然防止のためのシステムズエンジニアリング。

未然防止のためのFMEA, FTA。

◎製品開発におけるリスクマネジメントセミナー

リスクマネジメントプロセスの理解と実践。

FMEA, FTAの実践。

「合理的に予見可能な誤使用」の理解と実践。

riskmanagement

「顧客創造」を具体化するアプローチとしての

「顧客価値駆動型開発プログラム」の

「顧客価値創造」と「顧客価値提供」のプロセスにより、

持続可能な企業を実現するための

課題達成」と「人財育成」をご支援しております。

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